1・平成29年度は、「桟橋接触事故」をゼロにします。
  ・風向、風速及び本船の航行性能を把握すること。 (船員)
  ・陸員との合図を明確にすること。 (船員・陸員)
  ・入出港基準を遵守し、無理な離着桟はしないこと。 (船員)
  ・着桟前に、支障となる船舶等を排除すること。 (陸員)

2・平成29年度は、「旅客の転倒事故」をゼロにします。
  ・船舶、陸上施設の床面の点検を強化すること。(船員・陸員)
  ・航行中は、「乗客の船内移動禁止」を徹底すること。(船員)
  ・船内巡視を強化。多客時・荒天時は回数を増やし、客室内の動静を把握する。(船員)
  ・乗下船時には、タラップ付近に看視員を配置すること。(陸員)

3・平成29年度は、「霧中航行の海難事故」をゼロにします。
  ・運航基準を遵守し、無理な航行をしないこと。 (船員)
  ・航海計器(プロッター等)の取り扱いの習熟度を向上させること。 (船員)
  ・適切な信号を用いること。 (船員)
  ・MICS(沿岸域情報提供システム)等により気象情報を入手すること。 (船員・陸員)

平成29年度安全重点施策

実施状況・進捗状況監理責任者:運航管理者

4・平成29年度は、「対船舶衝突事故」をゼロにします。
  ・航行法規を遵守すること。 (船員)
  ・航海計器(プロッター等)の取り扱いの習熟度を向上させること。 (船員)
  ・入出港協定を遵守し、港内の安全航行に配慮すること。 (船員)
  ・相手船の動向について、思いこみによる予断を避け、適切な信号を

   用いて情報交換を密にすること。 (船員)

5・平成29年度は、「機関故障事故」をゼロにします。
  ・機関点検を充実させ、部品等の定期交換を守ること。 (船員)
  ・機関の取り扱いの習熟度を向上させること。 (船員)
  
・日常行う整備の内容を記録にとり、共有すること。 (船員) 
   


平成29年4月1日  坊勢汽船株式会社

 

以上